2007年05月02日

5月1日からガソリン小売価格全国一斉値上げ

 ガソリンの小売価格が、5月1日から全国一斉値上げです。

大幅な値上げは昨年8月以来。

ゴールデンウィーク真っ最中の値上げにドライバーはため息…


【毎日新聞】

 ガソリンの小売価格が1日から全国的に上がり始めた。

原油価格の上昇を受け、新日石など石油元売り各社が

5月出荷分の卸売価格を1リットルあたり4〜6円

引き上げたためだ。

大幅な値上げは昨年8月以来で、

ゴールデンウイーク後半に遠出を予定するドライバーの懐を

直撃する形だが、首都圏などの激戦区では、

他店の動向を見極めようと価格転嫁を見合わせる給油所も多く

“五月雨”式の値上がりになりそうだ。


 石油情報センターによると、

レギュラーガソリンの全国平均小売価格は4月23日現在、

1リットル130.6円(税込み)。

今回、値上げに踏み切る給油所では135円を突破する公算が

大きい。

 例年、大型連休中は値下げで集客を図るガソリンスタンドが

多い。

今回も東京都内などでは値上げしない業者が多い模様だが、

大手元売り幹部は「過去の未転嫁分があり

(小売り側も)我慢の限界ではないか」とみる。


 東京都町田市の新日石系給油所

「Dr.Drive(ドクタードライブ)セルフ旭町店」では

1日から6円の値上げ。

レギュラーが137円(セルフサービスだと135円)

になった。

中嶋潤マネジャー(35)は

「連休中の値上げは心苦しいが、

適正価格で販売せざるを得ない。お客様には誠心誠意、

説明してご理解いただく」と話した。

一方、高校時代の同級生らとドライブを予定しているという

近くの洋服店主(66)は

「値上げは知らなかった。痛いけど仕方ない。

値上げ分は仲間で割るよ」と苦笑していた。
posted by 経済ニュース at 10:48 | きょうの経済金融ニュース

2007年05月01日

8月10日はやきとりの日!全国の焼鳥店とビール各社がPR

 8月10日は「やきとりの日」

日本を代表する和食として、焼き鳥をPRしようと

全国で7市が連携、ビール各社も動き出しました。


【フジサンケイ ビジネスアイ】

 8月10日は「やきとりの日」。

土用の丑(うし)のウナギに対抗して、

毎年この日を焼き鳥を食べる日にしようと

全国各地の焼き鳥店とビール各社が動き出した。

 これを推進しているのは、北海道の室蘭市と美唄市、

福島市、埼玉県東松山市、愛媛県今治市、山口県長門市、

福岡県久留米市の焼き鳥店が参加する

「全国やきとり連絡協議会」。

日本を代表する和食として焼き鳥をPRするため、

店主らが集まって2006年1月に発足した。

東松山市に事務局(TEL0493・22・9131)を置く。


 7都市は人口に対して焼き鳥店の数が突出して多い

「焼き鳥の街」として知られる。

焼き鳥をテーマにした街おこしを各自行ってきたが、

連携してPRすることにした。

 ANAインターコンチネンタルホテル東京(東京都港区)で

17日に開かれた「やきとりサミット」では、

語呂あわせで8月10日を「やきとりの日」に決定。

今後、共通ロゴマークをつくり、ポスターなどを作製する。

また、特別メニューとして

各地の名物焼き鳥のセット販売も計画。

サミットに参加したアサヒビール、キリンビール、

サッポロビール、サントリーなどのメーカー各社との

共同プロモーションも検討していくという。

 埼玉県を中心に持ち帰りの焼き鳥チェーンを展開する

「ひびき」の社長で、同協議会代表世話人を務める

日疋(ひびき)好春さんは、

「ビールと焼き鳥のコラボレーションで、

地域独自の店や味づくりができれば、おもしろくなる」

と期待を寄せる。

(中略)

 サラリーマンが会社帰りに立ち寄る居酒屋の

定番料理となった焼き鳥だが、

最近は地鶏やブランド鶏を使うおしゃれな高級店も現れ、

女性の人気も高まっている。

 同協議会では、「やきとりの日」を制定することで、

ファン層の拡大を狙う。

焼き鳥店に家族連れが訪れ、ファストフード感覚で

高校生が持ち帰って食べるような

「新たな焼き鳥の食文化」の普及を図る。
posted by 経済ニュース at 05:35 | きょうの経済金融ニュース