バブル絶頂期の88年〜90年には「倒産件数ゼロ」だった通り、バブルを象徴するのが
ゼネコン業界です。
バブルが崩壊した91年以降は目立った倒産増加傾向はなかったものの、97年以降に倒産件数・負債額がともに急増している傾向が見られます。
また、全体の約45%が破産に追い込まれる背景には、バブル期の急激な事業拡大に伴う借入金などの負担が増大したこともあります。バブル崩壊後には事業継続さえも不可能なほど、大打撃となりました。
2007年10月02日
建設業の倒産
posted by 経済ニュース at 12:10
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