2007年12月04日

宝くじで億万長者

 2007年の年末ジャンボ宝くじで、1等2等合わせると、
億万長者が296人も生まれることになるそうです。
また1000万円以上の賞金が当たる本数は、666本。
1等2等が当たりたいのはもちろんですが、1000万円も大きな魅力ですよね。
ところで高額当選した後、ある小冊子をもらって読むことになるそうです。
それは「「その日」から読む本」。
全国自治宝くじを発売している「全国都道府県または全指定都市」が発行しているものです。
その日から読む本、副題には「突然の幸運に戸惑わないために」とあります。
1000万円以上の高額当選を果たした人にだけ、渡される本です。
当選直後から順を追ってやっていくべきことが書かれているそうで、
ページ数は56。高額当選者にとっては、当選金をどうするべきかの
重要な内容が書かれているらしい。
posted by 経済ニュース at 05:46 | きょうの経済金融ニュース